投資委員会

木村 雄治

代表取締役社長

東京大学教養学部卒業
米国ペンシルバニア大学ウォートン校 MBA(1991年)

日本興業銀行にて、国内外取引先向けコーポレートファイナンスを担当。海運企業向け融資業務に従事した折に日本初の船舶ファイナンス流動化を成功させる。金融証券制度改革メンバーとして興銀証券設立の中心的役割を果たした後、同社において社債引受を担当。株式引受免許取得後直ちに同社資本市場グループコーポレートファイナンス部エクイティキャピタルマーケット室長に就任し、株式引受業務を本格的に立ち上げる。その後みずほ証券プライベートエクイティ部長として自己勘定投資をベースとした未公開株式投資業務を立ち上げ、2004年9月ポラリス設立と同時に同社代表取締役副社長に就任。2006年6月同社代表取締役社長に就任、経営全般を統括しつつ投資活動の前線に立つ。投資委員会委員長。2019年4月京都大学大学院特命教授就任。2019年9月一般社団法人日本プライベートエクイティ協会会長就任。

兼務
株式会社ファクトリージャパングループ取締役
AIメカテック株式会社取締役
株式会社ノバレーゼ取締役
株式会社BAKE取締役
株式会社エルビー取締役
富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社取締役
ジャパン・イーエム・ソリューションズ株式会社取締役
株式会社オーネット取締役
日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社取締役
HITOWAホールディングス株式会社取締役

木内 則雄

社外取締役

京都大学法学部卒業
米国スタンフォード大学経営大学院MBA(1978年)

1972年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。本店、高松支店、大阪支店等で融資・審査業務等に従事した後、財務部長、高松支店長等を歴任。その後、財団法人日本経済研究所専務理事・調査局長を経て、2001年ジョンソンディバーシー株式会社に入社。グループ会社であるティーポール株式会社の理事・経理部長、大三工業株式会社の取締役社長等を経て、2006年グループ4社(ジョンソンディバーシー、ジョンソン・プロフェッショナル、ティーポール・ディバーシー、大三工業)の代表取締役CEOに就任。グループの総合力を生かした成長戦略の立案・実行、ビジネスプロセスの効率化とコスト競争力の強化をリード。2006年8月退任後、株式会社みどり合同経営パートナーに就任。2012年12月ポラリス社外取締役就任。投資委員会委員。

三浦 善司

社外取締役

東京理科大学工学部卒業
上智大学大学院経済学研究科 終了

1976年株式会社リコー入社。経営管理本部・計画部、財務部を経て、リコー・ヨーロッパ(蘭)では経理・財務役員として、欧州・中東・アフリカ地域各拠点の財務管理を統括。その後、リコー・フランスに移り、同現地法人のトップとして販売代理店のM&A等を推進。その後、リコー本社が買収した全世界に販売網を持つゲステットナー社の英国本社のマネージング・ディレクターを経た後、2005年6月に取締役専務執行役員兼CFO、2011年4月に代表取締役副社長、そして2013年4月には代表取締役社長兼CEOに就任。同社CEOとして、「事業の創造と集中」と「高効率経営の実現」を推し進め、同社の成長並びに体質改善に大きく貢献。

飯沼 昭

パートナー
投資グループ長

東京外国語大学外国語学部卒業
米国コーネル大学経営大学院 MBA(1999年)

日本興業銀行にて国際金融業務、興銀証券資本市場グループにて社債引受業務(国内の食品、流通業界及び海外の政府系機関等を担当)に携わった後、みずほ証券アドバイザリーグループにて金融、エネルギー、非鉄等の業界に関わるM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、みずほ証券投資銀行グループ(食品、小売、通信、メディア業界を担当)を経て、 2004年11月ポラリス参画。2008年4月よりパートナー兼投資グループ副グループ長。2011年4月よりパートナー兼投資グループ長。投資委員会委員。現在は、株式会社エルビー、株式会社オーネット及びHITOWAホールディングス株式会社への投資を担当。エグジット済み投資案件では、株式会社スマイル、株式会社ドラッグイレブンホールディングス、トップツアー株式会社、株式会社オークネット、昭和薬品化工株式会社、関東運輸株式会社、株式会社VOYAGE GROUP、株式会社ソシエ・ワールド、クリーンサアフェイス技術株式会社、ハイビック株式会社、LYKAON株式会社及び株式会社江戸一への投資を担当。

兼務
株式会社エルビー取締役
株式会社オーネット取締役
HITOWAホールディングス株式会社取締役

小川 両一

パートナー
バリューアップ
グループ長
IRグループ長

早稲田大学政治経済学部卒業
ロンドン大学経営大学院MBA(2003年)

三井物産にて、財務・管理会計、投融資評価、関係会社管理等の業務を担当した後、営業部門でサプライチェーン・マネジメントを中心とした営業活動に従事。その後、ボストン・コンサルティング・グループにてプロジェクト・マネージャーとして、幅広い産業分野で、マーケティング・営業戦略、事業開発・アライアンス戦略の策定・実行支援等の数多くのプロジェクトを手掛ける。2007年5月ポラリス参画、投資グループプリンシパル。2013年4月よりシンガポール現地法人取締役兼CIO、2015年9月よりシンガポール現地法人社長兼CIO。2017年6月より東南アジア地域の中小企業へのバイアウト投資を手掛けるAltair Capital Advisorsの投資委員会委員を兼任。2019年2月よりポラリス・キャピタル・グループのバリューアップグループ長兼IRグループ長。投資委員会委員。

兼務
HITOWAホールディングス株式会社取締役

山田 純平

パートナー

早稲田大学商学部卒業

株式会社レコフにて、総合電機、電子部品、電子材料、精密機器メーカー等のエレクトロニクス/テクノロジーセクターを中心としたM&A戦略立案/案件創出から実行支援を含むアドバイザリー業務を手掛ける。また、バイアウトファンド、不動産ファンドによるM&A案件にも関与。2007年4月ポラリス参画。2016年7月よりパートナー。投資委員会委員。現在は株式会社ベストランド(旧株式会社マイランド)、株式会社ファクトリージャパングループ、AIメカテック株式会社、株式会社BAKE、富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社/ジャパン・イーエム・ソリューションズ株式会社、株式会社オーネット及び日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社への投資を担当。エグジット済み投資案件では、株式会社スマイル、トップツアー株式会社、昭和薬品化工株式会社及び関東運輸株式会社及びハイビック株式会社への投資を担当。

兼務
株式会社ファクトリージャパングループ取締役
AIメカテック株式会社取締役
株式会社BAKE取締役
富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社取締役
ジャパン・イーエム・ソリューションズ株式会社取締役
株式会社オーネット取締役
日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社取締役
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